#台本
季刊「高校演劇」    掲載戯曲目録 2
目録1 ★1-65号 目録2 ★66-107号 目録3 ★108-177号
目録4 ★178号 -222 目録5 ★223号 -  
1981~1990(66号~107号)
■No.66 (1981.冬)
内 木 文 英 オリオンは高くうたう
森   雄 治 ほたるのいる村
高津高校演劇部 平 行 線
小 寺 隆 韶 祭りの中で
   
■No.67 (1981.春) (秋田大会特集1)
芳 賀 利 行 バード
佐 藤 良 和 さざんがきゅう
山 本 三千代 現代教育白書
清 野 和 男 うつりゆくときみるごとに
   
■No.68 (1981.夏) (秋田大会特集2)
高 子   実 透明な壁のなかで
西 沢 周 市 ナナハン・ララバイ
浅 香 寿 穂 しるべなき遍路みち
まつお ただお 心もしのに、風・炎
   
■No.69 (1981.秋)
小 寺 隆 韶 イクサの川
野 辺 由 郎 雛 遊 び
一 柳 俊 邦 霞の街に吹く風は
黒 羽 英 二 ザ・ボックス
   
■No.70 (1982.冬)
菅 村 敬次郎 時計台物語
坊 丸 一 平 医者よ、自分を癒せ
山 口 けい子 ひ も
伊 藤 隆 弘 さくら隊異聞 おばあちゃんのお堂
   
■No.71 (1982.春)
原     博 静かな海
村 元   督 星空のソネット
早 坂 吉 彦 炎 の 唄
まつお ただお 綱 引 き
   
■No.72 (1982.夏)
森   一 生 額に白いほしのある馬
水 木   亮 水色に輝くぼくの街よ
松 本 直 美 赤さび色の無言歌
斉 藤   洋 白い部屋
   
◎臨時増刊(1982.宇都宮大会特集)  
宮澤 賢治 原作、 水仙月の四日
本山 節彌 脚色
大 谷 駿 雄 風 の 村
岡 部   淳 飛行艇はもう飛ばない
町 井 陽 子 柳(りゅう)
福井商業高校演劇部 夢みしものは
吉 田 美 彦    魚…歩きなさい  
ライマン・フランク・バウム 原作、 オズの魔法使い
長谷川理恵 脚色
藤 家   昇 残照の中で
石 山 浩一郎 しらみとり少女
   
■No.73 (1982.秋)
一 柳 俊 邦 漁火の消える海
まつお ただお するてえと、おまえさんは
鈴 木 恒 雄 私、雲に……!
西之園 至 郎 鶏のはばたくトキ
   
■No.74 (1983.冬)
内 木 文 英 私はアヒルですか
野 辺 由 郎 ららばい
松 本 和 子 青春の神話
町 井 陽 子 山の動く日
   
■No.75 (1983.春)
小 寺 隆 韶 石 の 海
西 沢 周 市 遁走・曲(フーガ)
松 尾 藍 水 鬼が哭いた
藤 木 邦 夫 さようならママ
   
■No.76 (1983.夏)
鈴 木 計 廣 孵 卵
奥 村 和 巳 心さわぐ夏の日
高 瀬 邦 一 あなたも……ですか
原     博 花のない庭
   
◎臨時増刊(1983.山口大会特集)
大 谷 駿 雄 はなまぼろし
榊 原 政 常 夏の夜ばなし
小 嶋 千 鶴 うだうだ ざ「青い春」
伊 藤 隆 弘 夜空を駈けろ!チンチン電車
中 岡 節 子 木偶(でこ)
ゆきざねせいじ 時代はセピア色した写真のなかに
   
■No.77 (1983.秋)
榊 原 政 常 ある女の小さな歴史
佐 藤 良 和 花の十字架
山 口 けい子 さらばハイデルベルク
黒 羽 英 二 相模国分寺縁起
   
■No.78 (1984.冬)
まつお ただお ゆのたに村のウンディーネ
斉 藤   洋 幸福な日曜日
大 谷 駿 雄 スサノオ  
坊 丸 一 平 男たちのサバイバル
-男子校演劇部症候群
   
■No.79 (1984.春)
町 井 陽 子 雲わかれゆく
岡 部   淳 当世まんだら
村 元   督 衣装行李の女歌手
原     博 おちこぼれて汝(な)が行く道は
   
■No.80 (1984.夏)
一 柳 俊 邦 瑕(きず)
井 上 伸 生 人よ、されど魂を鎮め給え
森   治 美 かくれんぼするもん この指とまれ
西之園 至 郎 列島沈没後日談
   
◎臨時増刊(1984.岐阜大会特集)
坂 下   恵 赤 い 扉
榊 原 政 常 しんしゃく源氏物語
高田商業高校演劇部 人魚のお話
角 屋 真紀子 風 船 色
高 田 英太郎 拓 魂
黒 羽 英 二 エレベーター
伊 藤 隆 弘 おさん幻想
紋 田 正 博 劇闘日本の夏
   
■No.81 (1983.秋)
内 木 文 英 ロバになる朝
重 光   透 泣く子を黙らせろ
まつお ただお 加宇羅と逃水
佐 々 俊 之 愛は親切
   
■No.82 (1985.冬)
伊 藤 隆 弘 銀輪(チャリンコ)のうた
平     順 海が笑った
松 本 和 子 わたしの中の蛇
大 谷 駿 雄 水 幻
   
■No.83 (1985.春)
町 井 陽 子 邯鄲-シェクスピア・シンドローム-
森 瀬 高 明 訪れた少女のモノローグ
山 口 けい子 そして今日から今日へ
小 寺 隆 韶 樹感温度
   
■No.84 (1985.夏)  
関 河   惇 ばらの木にばらの花咲く
劇中劇ルナール「にんじん」
高 島 克 明 二度わらし  
鈴 木 俊 裕 トシオQ
-よくわかる、基礎的な五目焼きそばの作り方一
清 野 和 男 雨あがり
   
◎臨時増刊(1985.岩手大会特集)
安 梅 宏 美 かざぐるま
石 原 哲 也 Aマイナー
大久保   寛 小さな島のものがたり  
玉野高校演劇部、 シューベルトさまこんにちは
岩 上 隆 雄 -ある高校生の生と死  
下 川   清、 落人の後裔たち
池田高校放送演劇部
井 口 俊 司 炎のシグナル
窪   邦 雄 神 の 川
大久保 和 彦 その後の桃太郎 中島敦「山月記」より
森   一 生 「山月記」異聞
藤 川 潔 子 かまねこの冒険
   
■No.85 (1985.秋)
菅 村 敬次郎 地 底 へ
森   治 美 向 日 葵
まつお ただお ゆのたに八・一五  
江 藤 志 津  '84からし蓮根殺人事件
-父さんと娘のための子守歌-
   
■No.86 (1986.冬)
坊 丸 一 平 あなたのうしろに蛇がいる
千 坂   隆 日曜日さがしに
岡 部   淳 Dead End
一 柳 俊 邦 うたかたの砦
   
■No.87 (1986.春)
大久保   寛 N病棟三号室
西之園 至 郎 しばいごっこ
山 口 けい子 ストレイ・シーブ
本 山 節 彌 赤どじょう
▽同人随想▽  
内 木 文 英 私の名前
   
■No.88 (1986.夏)
松 尾 藍 水 かがり毬
阪 本 龍 夫 Kitsune
松 本 和 子 死者連祷
森 瀬 高 明 八月十五日の電話
▽同人随想▽  
榊 原 政 常 熊坂の長範六十三
   
◎臨時増刊(1986.大阪大会特集)
滝 高校演劇部 STREET KID
小 寺 隆 韶 おらたちの川  
京華女子高校演劇部、 鬼ヶ島再再桃太郎
大久保 和 彦 (おにがしまごにちのごにちのももたろう)
吉 田 美 彦    よだかの星(宮沢賢治原作)
紋 田 正 博 トカナントカ イッチャッテ
伊 藤 隆 弘 えんこうが出てくる日
中 沢 武 志 瞽女唄がきこえる  
土 田 峰 人 川村光夫作「うたよみざる」より
りはーさる・さる
関 原   暉 一つの生命
玉 井 清 文 ろくでなし
   
■No.89 (1986・秋)
福 田   薫 新狂言 阿加蘇の浦
宮 本 星 美 ケイジャース
北 野   茨 汝の馬車を星につなげ
野 辺 由 郎 花・ヴァリエイション……桜
▽同人随想▽  
阿 坂 卯一郎 思い出として
豊   博 秋 「にんじん」と私
   
■No.90 (1987・冬)
久保田 邦 明 いじめ方程式
まつお ただお 笑え、キシカ
町 井 陽 子 水の上日記  
一 柳 俊 邦 秘めたる里に黄昏の…
-ある演劇部の日記-
▽同人随想▽  
宮 崎 友 三 本寿院様、ご乱行
湯 川 計 伍 誤解
   
■No.91 (1987.春)  
菅 村 敬次郎 助けて下さい 
-中澤 茂「助命嘆願」より-
高 瀬 邦 一 万歳! 教育ママ
千 坂   隆 ナベナベソォコヌケ
伊 藤 隆 弘 男たちが消えた村
▽同人随想▽  
石 山 浩一郎 勿為醒者傅
井 関 義 久 題字・幕間討論
   
■No.92 (1987.夏)
藤 田 暁 男 潜  函
土 田 峰 人 なんの木この木(大きな木より)
片 岡   豊 こんなのありかよたそがれバット  
山陽女子高校演劇部、 白バラもいかがですか
石 田 由美子
▽同人随想▽  
加 藤 伍 朗 モエテいる いた
福 田   薫 英ちゃんの勉強室と私のテーブル
   
◎臨時増刊(1987.愛知大会特集)
町 井 陽 子 柳(りゅう)
松 山 晃 子 人  形
宮 本 星 美 GRADUATION
田 中 みゆき シスター・シスター・シスター
鈴峯女子高演劇部 ゆぴきりげんまん
本 山 節 彌 クイーン
大 谷 駿 雄 あさきゆめみし  
加 藤   純、 祭よ、今宵だけは哀しげに 
清 水 洋 史 -銀河鉄道と夜-
  宮澤賢治「銀河鉄道の夜」より
     
■No.93 (1987.秋) (男10女2)  
石 山 浩一郎 神露淵村夜叉伝
(じろぶちむらやしゃでん) (女5)  
北 野   茨 戦の夜の夢 
―夏野夢子の冒険― (男5女8)  
山 口 けい子 オン・ザ・サイト 
―遺跡にて― (男2女10)
森   治 美 ディア・マイ・フレンド  
▽同人随想▽    
田 中 可志子 私の八月十五日  
野 中   堯 階段幻想  
     
■No.94 (1988.冬) (男1女8)
松 本 和 子 こうもりは雪の中を飛ぶ (男1女8)
村 元   督 二千四百秒の蛍 (男1女16)
まつお ただお 花も嵐も踏み越えて (女13)  
町 井 陽 子 むなしき空に
―メディア幻想―   
▽同人随想▽     
斎 藤 義 勝 「古典」にいどむ人との出会い  
出 戸 一 幸 近況報告-劇の翻訳について  
     
■No.95 (1988.春) (男3女3)
石 原 哲 也 停学の名人 (男7)
久保田 邦 明 深き谷より (男2女10他)
平     順 リセットキーを押せ (男9女4他)
阪 本 龍 夫  旗、ひるがえりて  
▽同人随想▽    
包 國 祥 一  思い出 -「寒鴨」のこと-  
林   昌 次 俳人草田男に演劇を学ぶ  
     
■No.96 (1988.夏) (男8女3)
小 寺 隆 韶 風の船 (女5他)
佐 々 俊 之 既に伝説 (女8)
原     博 静かな街 -ある夏の思い出 (男4女7他)
村 元   督 高校地平線  
▽同人随想▽     
斎 藤 洸 旦 猪苗代養護学校から今日は  
佐 藤 良 和 遠退いて、今  
     
◎臨時増刊号 (1988・熊本大会特集) (女15)
宮 本 星 美 陽のうらうらと (男3女8)
大久保   寛 ガラスの浮標(ブイ) (男1女19)
重 光   透 わっと・あ・わんだふる ・わーるど (男8女8)
さくら ももと MY・美学・Part Ⅲ (男7女7)
伊 藤 隆 弘 とうさんのチンチン電車 (女15)  
窪   邦 雄 ひとの痛みは…
-ザ・ニッポン人論その1- (女5)  
西 沢 周 市 School  Aid 
-今、学校は病んでいる (男5女11)
清 野 和 男 七夕の夜 (女18)
森   一 生 わたしが一番きれいだったとき  
     
■No.97 (1988.秋) (女7)
鈴 木 俊 裕 来るべき日のゴジラ (女7)
中 澤 武 志 上路山姥物語(あげろやまんばものがたり) (男10女6他)
大 谷 駿 雄 白い光のむこうに (女3)
小 林 正 良 異端派  
▽同人随想▽    
大 山 正 浩 宿命の世代  
三 原 昇 三 「おこりんぼう」余話  
     
■No.98 (1989.冬) (女13)
松 本 和 子 赤い馬のいるジャングル・ジム (男2女2)
北 野   茨 ミイロタイマイ (男8)
久保田 邦 明 灰色の虹のむこうに (女12)  
西 沢 周 市 西新宿物語
-いつも空は青かった-  
▽同人随想▽      
よしやまのぼる 高校演劇、今、昔、
…熟年顧問のくりごと  
杉山三郎 神戸長田高校生と中国に遊ぶ  
     
■No.99 (1989.春) (男7女7)
伊 藤 隆 弘 いるかよ、うたえ、とこしえに (女16)
横 澤 信 夫 聞えるかいこの声が (男2女4)
田 中 清 文 お天気の日の海の沖では (男2女12)
清 野 和 男 汽 笛  
▽同人随想▽    
小 出 和 典 近況二題  
関 河   惇 人生、想い出いろいろ  
     
■No.100 (1989.夏)同人随想特集  
本 山 節 彌 宮沢賢治と私  
小 寺 隆 韶 人みな人とつながりて  
榊 原 政 常 100号に際して  
一 柳 俊 邦 月給二十五円也  
阿 坂 卯一郎 暦日懐想  
福 田   薫 『うちのナース』の死  
内 木 文 英 行きつもどりつ  
佐 々 俊 之 再出発のことなど  
辻 合 敏 明 友みな親しかりき  
西 沢 周 市 彼女がジャージーに着がえたら  
豊   博 秋 100号雑感  
宮 本 星 美 殿堂への夢  
井 関 義 久 おいらは  ドラマ  
黒 羽 英 二 高校演劇顧問教師三十四年  
まつお ただお 昭和十六年が日に二、三行    
よしやまのぼる 高校演劇、過去(むかし)、
現在(いま)、
そして未来(これから)  
伊 藤 隆 弘 劇作研同人交遊録  
林   黒 土 -演劇人生の-「始めと中と終り」  
石 山 浩一郎 演出家になりたい  
▽戯 曲▽   (女12他)
窪   邦 雄 唄のある風景                                   (男5女9)
石 原 哲 也 モーニング・サービス                              
     
■No.101 (1989.岡山大会特集) (女7)
山 本 恵 三 スクール                                         (男5女12)  
稲毛高校演劇部    PLEASE Mr. POSTMAN
-冬木立の子守歌  (男5女16)
大 谷 駿 雄 閉ざされた季節                                   (女17)  
椙山女学園高校演劇部 コンクリート・フーガ
-虹色の闇から- (男4)
中 井 哲 郎 Drug  Artist                        (男8女3)
石 山 浩一郎 神露淵村夜叉伝                              (男3女10)
谷 崎 淳 子 心をぬらす雨のように                          (男8女15)  
東   有 紀、 温羅のうら
中 村 弥 恵 -吉備王国の終焉-   
     
■No.102 (1989.秋) (男3女4)
小 寺 隆 韶 壜の海の中で (男1女9)
江 藤 志 津 ジュンの物語 (男1女3)
高 島 克 明 ボーイ (女28)
宮 本 星 美 Starting  Over  
▽同人随想▽    
原     博 我れ  岡山に  充電す  
前小路   順    斎藤由貴と私  
     
■No.103 (1990.冬)   (女10)
松 本 和 子 FOREST                                       (女28)
まつお ただお HELP  ME!                                   (男13女5)
阪 本 龍 夫  STRAY  DOGS  BLUES                   (女10)  
西 沢 周 市 THE  RESISTANCE
-ポケットいっぱいの反抗-  
▽同人随想▽    
木 山 雄 三    還暦の入会  
町 井 陽 子    イギリス芝居行  
     
■No.104 (1990.春) (男4女7)
吉 田 美 彦 初恋 '90 (男9他)
久保田 邦 明 時代(とき)の中の会話(ダイアローグ) (女6他)
春 木 孝 之 夢の学校 (男1女6)
中 沢 晋 也 ブクブク劇団旗揚げ公演  
▽同人随想▽    
田 口 孝太郎 『かもめ』の旅手帳    
土 屋 弘 光 そこで見た夢は
-時の流れの  いやはやき-  
     
■No.105 (1990.夏) (男3女5他)  
本山節彌 脚色   宮澤賢治原作
セロ弾きのゴーシュ  (男6女5他)
阿 部   順    なごり雪は真夏に降った                       
水 川 裕 雄    おゆき  小泉八雲「雪女」より (男3女8)
きたみざかゆうぞう 野良猫青春群像  
▽同人随想▽      
岡 部   淳 透明な文体
-この頃想うこと-  
坊 丸 一 平 しんしゃく外向一六八  
     
■No.106 (1990.山梨大会特集) (女8)
荻 野 美 和 ディア・マイシスター (男2女5)
大 橋 慰佐男 グラスホッパーストーリー (男5女17)
結 城   翼 幻想「銀河鉄道の夜」 (男4女3)
北 野   茨 こんにちはかぐや姫 (男5女16)
谷 崎 淳 子 からす (男6女10)
戸 田 昌 征 演劇とはなにか (男3女9)
伊 藤 隆 弘 ともこのオルゴール  
     
■No.107 (1990.秋) (男2女5他)
北 野   茨 青い地球  りんごの木の下で                 (男女可  
横 澤 信 夫 キューイさま                             10以上)
(男1女7)
の ま さとる OK・マイ・ティーチャー                   (男3女7)
高 瀬 邦 一 主役だけが                                  
▽同人随想▽    
小 寺 隆 韶 ビルの蝉  
明 姓 英 子 高校演劇と私-夏いくたびも-  
   
季刊「高校演劇」    掲載戯曲目録 2
目録1 ★1-65号 目録2 ★66-107号 目録3 ★108-177号
目録4 ★178号 -222 目録5 ★223号 -  
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